というバグの解決方法。
255 login:Penguin 2018/05/20(日) 18:30:41.29 ID:HTp8SaUJ
俺メモ

18.04の日本語フォントはNoto Sans CJK JP。
16.04の日本語フォントはTakao。
Notoは縦長なのでテキストエディターとかで文字がはみ出るバグがある。
解決方法1:fonts-takaoパッケージをインストールする。すると日本語フォントが16.04の時と同じになる。
解決方法2:change-topbar-colon-extendパッケージをインストールする。すると日本語フォントがNotoのまま文字がはみ出なくなるが、何か最近でっかいバグが修正されたばかりみたいで、他にもバグがあるかもしれないし、あんまり入れたくない。
まとめ:文字がはみ出るバグはfonts-takaoを入れて解決するのが無難。

sudo apt install fonts-takao
でインストール可能。

解決方法はフォントの再インストール

sudo apt install --reinstall fonts-dejavu*
$ sudo apt dist-upgrade 
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています                
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
  flashplugin-installer libpango1.0-0 libpangox-1.0-0 linux-headers-4.12.0-12
  linux-headers-4.12.0-12-generic linux-image-4.12.0-12-generic
  linux-image-extra-4.12.0-12-generic
これを削除するには 'sudo apt autoremove' を利用してください。
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
5 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
この操作後に追加で 0 B のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] y
linux-image-4.13.0-10-generic (4.13.0-10.11) を設定しています ...
Running depmod.
update-initramfs: deferring update (hook will be called later)
The link /initrd.img is a dangling linkto /boot/initrd.img-4.13.0-10-generic
vmlinuz(/boot/vmlinuz-4.13.0-10-generic
) points to /boot/vmlinuz-4.13.0-10-generic
 (/boot/vmlinuz-4.13.0-10-generic) -- doing nothing at /var/lib/dpkg/info/linux-image-4.13.0-10-generic.postinst line 491.
Examining /etc/kernel/postinst.d.
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/apt-auto-removal 4.13.0-10-generic /boot/vmlinuz-4.13.0-10-generic
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/initramfs-tools 4.13.0-10-generic /boot/vmlinuz-4.13.0-10-generic
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-4.13.0-10-generic
cp: '/usr/share/fonts/truetype/ttf-dejavu/DejaVuSerif.ttf' を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
E: /usr/share/initramfs-tools/hooks/plymouth failed with return 1.
update-initramfs: failed for /boot/initrd.img-4.13.0-10-generic with 1.
run-parts: /etc/kernel/postinst.d/initramfs-tools exited with return code 1
Failed to process /etc/kernel/postinst.d at /var/lib/dpkg/info/linux-image-4.13.0-10-generic.postinst line 1052.
dpkg: パッケージ linux-image-4.13.0-10-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 2 を返しました
dpkg: 依存関係の問題により linux-image-extra-4.13.0-10-generic の設定ができません:
 linux-image-extra-4.13.0-10-generic は以下に依存 (depends) します: linux-image-4.13.0-10-generic ...しかし:
  パッケージ linux-image-4.13.0-10-generic はまだ設定されていません。
 
dpkg: パッケージ linux-image-extra-4.13.0-10-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 依存関係の問題 - 設定を見送ります
エラーメッセージは前の失敗から続くエラーであることを示しているので、レポートは書き込まれません。
                dpkg: 依存関係の問題により linux-image-generic の設定ができません:
 linux-image-generic は以下に依存 (depends) します: linux-image-4.13.0-10-generic ...しかし:
  パッケージ linux-image-4.13.0-10-generic はまだ設定されていません。
 linux-image-generic は以下に依存 (depends) します: linux-image-extra-4.13.0-10-generic ...しかし:
  パッケージ linux-image-extra-4.13.0-10-generic はまだ設定されていません。
 
dpkg: パッケージ linux-image-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 依存関係の問題 - 設定を見送ります
エラーメッセージは前の失敗から続くエラーであることを示しているので、レポートは書き込まれません。
                linux-firmware (1.168) を設定しています ...
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-4.12.0-13-generic
cp: '/usr/share/fonts/truetype/ttf-dejavu/DejaVuSerif.ttf' を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
E: /usr/share/initramfs-tools/hooks/plymouth failed with return 1.
update-initramfs: failed for /boot/initrd.img-4.12.0-13-generic with 1.
dpkg: パッケージ linux-firmware の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 1 を返しました
MaxReports にすでに達しているため、レポートは書き込まれません
                                                             dpkg: 依存関係の問題により linux-generic の設定ができません:
 linux-generic は以下に依存 (depends) します: linux-image-generic (= 4.13.0.10.11) ...しかし:
  パッケージ linux-image-generic はまだ設定されていません。
 
dpkg: パッケージ linux-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 依存関係の問題 - 設定を見送ります
MaxReports にすでに達しているため、レポートは書き込まれません
                                                             処理中にエラーが発生しました:
 linux-image-4.13.0-10-generic
 linux-image-extra-4.13.0-10-generic
 linux-image-generic
 linux-firmware
 linux-generic
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)

Manjaro Japanとは一体なんだったのか

Manjaro Japanは志賀慶一という人物が立ち上げた、Manjaro Linuxの日本語情報とサポートの場である。

Manjaro公式フォーラムのGoogleキャッシュのウェブ魚拓
https://archive.is/HxFFy
http://megalodon.jp/2016-0129-2057-08/https://archive.is:443/HxFFy

Manjaro Japanが設立され、削除されるまでの流れは以下の通り。

1. 2016年1月ごろに志賀慶一氏が、Tumblr、Twitter、Facebook、freeforums、にManjaro Japanのアカウントを作成し、その旨をManjaro公式フォーラムに投稿する。

2. 志賀慶一氏、TwitterでManjaroに関して言及しているアカウントを手当たり次第にフォローし、反感を買う。

3. Manjaro JPという、それ以前から活動していたプロジェクトのrago1975氏が、Manjaro Japanとは無関係である旨をブログに投稿(Manjaro Japanという名のサイトについて(私は関与していません。)

4. 志賀慶一氏、Manjaro Japan関連サイトと、Manjaro Japan設立前から公開していたManjaro をつかおうというページを削除し、逃亡。以降、Manjaroに関して言及せず。

志賀慶一氏の行動に関して、rago1975氏はブログのコメント欄で「自分中心の組織(のようなもの)を作りたいんじゃ無いのでしょうか。」と指摘、またUbuntu Japanese Teamのあわしろいくや氏は「人の話を聞かないで始めて、人の評判を聞いてやめる。これは逆だし、そんなだから誰からも支持されないんだよねぇ。」と批判している(Twitterより。ただし志賀慶一氏の事だとは言及せず)。

志賀慶一という人物について

志賀慶一とは、オープンソースソフトウェアの翻訳活動や解説サイトの作成を行っている人物である。ふうせん、Fu-sen、balloon、の3つのハンドルネームを使用している。氏については以前このブログでも記事にしたことがある。

過去記事→志賀慶一氏が、あわしろいくや氏に対して何やかんや

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