カテゴリ: Linux

解決方法はフォントの再インストール

sudo apt install --reinstall fonts-dejavu*
$ sudo apt dist-upgrade 
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています                
状態情報を読み取っています... 完了
アップグレードパッケージを検出しています... 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
  flashplugin-installer libpango1.0-0 libpangox-1.0-0 linux-headers-4.12.0-12
  linux-headers-4.12.0-12-generic linux-image-4.12.0-12-generic
  linux-image-extra-4.12.0-12-generic
これを削除するには 'sudo apt autoremove' を利用してください。
アップグレード: 0 個、新規インストール: 0 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
5 個のパッケージが完全にインストールまたは削除されていません。
この操作後に追加で 0 B のディスク容量が消費されます。
続行しますか? [Y/n] y
linux-image-4.13.0-10-generic (4.13.0-10.11) を設定しています ...
Running depmod.
update-initramfs: deferring update (hook will be called later)
The link /initrd.img is a dangling linkto /boot/initrd.img-4.13.0-10-generic
vmlinuz(/boot/vmlinuz-4.13.0-10-generic
) points to /boot/vmlinuz-4.13.0-10-generic
 (/boot/vmlinuz-4.13.0-10-generic) -- doing nothing at /var/lib/dpkg/info/linux-image-4.13.0-10-generic.postinst line 491.
Examining /etc/kernel/postinst.d.
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/apt-auto-removal 4.13.0-10-generic /boot/vmlinuz-4.13.0-10-generic
run-parts: executing /etc/kernel/postinst.d/initramfs-tools 4.13.0-10-generic /boot/vmlinuz-4.13.0-10-generic
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-4.13.0-10-generic
cp: '/usr/share/fonts/truetype/ttf-dejavu/DejaVuSerif.ttf' を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
E: /usr/share/initramfs-tools/hooks/plymouth failed with return 1.
update-initramfs: failed for /boot/initrd.img-4.13.0-10-generic with 1.
run-parts: /etc/kernel/postinst.d/initramfs-tools exited with return code 1
Failed to process /etc/kernel/postinst.d at /var/lib/dpkg/info/linux-image-4.13.0-10-generic.postinst line 1052.
dpkg: パッケージ linux-image-4.13.0-10-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 2 を返しました
dpkg: 依存関係の問題により linux-image-extra-4.13.0-10-generic の設定ができません:
 linux-image-extra-4.13.0-10-generic は以下に依存 (depends) します: linux-image-4.13.0-10-generic ...しかし:
  パッケージ linux-image-4.13.0-10-generic はまだ設定されていません。
 
dpkg: パッケージ linux-image-extra-4.13.0-10-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 依存関係の問題 - 設定を見送ります
エラーメッセージは前の失敗から続くエラーであることを示しているので、レポートは書き込まれません。
                dpkg: 依存関係の問題により linux-image-generic の設定ができません:
 linux-image-generic は以下に依存 (depends) します: linux-image-4.13.0-10-generic ...しかし:
  パッケージ linux-image-4.13.0-10-generic はまだ設定されていません。
 linux-image-generic は以下に依存 (depends) します: linux-image-extra-4.13.0-10-generic ...しかし:
  パッケージ linux-image-extra-4.13.0-10-generic はまだ設定されていません。
 
dpkg: パッケージ linux-image-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 依存関係の問題 - 設定を見送ります
エラーメッセージは前の失敗から続くエラーであることを示しているので、レポートは書き込まれません。
                linux-firmware (1.168) を設定しています ...
update-initramfs: Generating /boot/initrd.img-4.12.0-13-generic
cp: '/usr/share/fonts/truetype/ttf-dejavu/DejaVuSerif.ttf' を stat できません: そのようなファイルやディレクトリはありません
E: /usr/share/initramfs-tools/hooks/plymouth failed with return 1.
update-initramfs: failed for /boot/initrd.img-4.12.0-13-generic with 1.
dpkg: パッケージ linux-firmware の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 サブプロセス インストール済みの post-installation スクリプト はエラー終了ステータス 1 を返しました
MaxReports にすでに達しているため、レポートは書き込まれません
                                                             dpkg: 依存関係の問題により linux-generic の設定ができません:
 linux-generic は以下に依存 (depends) します: linux-image-generic (= 4.13.0.10.11) ...しかし:
  パッケージ linux-image-generic はまだ設定されていません。
 
dpkg: パッケージ linux-generic の処理中にエラーが発生しました (--configure):
 依存関係の問題 - 設定を見送ります
MaxReports にすでに達しているため、レポートは書き込まれません
                                                             処理中にエラーが発生しました:
 linux-image-4.13.0-10-generic
 linux-image-extra-4.13.0-10-generic
 linux-image-generic
 linux-firmware
 linux-generic
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)

LinuxではWindowsと違って、メールに添付されたマルウェアをクリックさせて感染させるのは無理だと思っていたのだが、そうでもないらしい。
200 :login:Penguin:2017/01/05(木) 19:26:43.14 ID:iZInpNx5
 > ~/.local/share/applications/ においた jd.desktop は実行ビットを立てないといけない
 そのへんは各アプリケーションの実装次第

 アイコンや見かけ上の名前も自由に出来るせいでWindowsで言う二重拡張子と全く同じセキュリティの問題に直結するから本来規格でそのへんの扱いもきちんと定めるべきなのに一向にそうなる気配がないんだよなぁ
201 :login:Penguin:2017/01/05(木) 19:47:13.64 ID:gemnoZes
 そうか?
 二重拡張子よりはマシな気がするけど

202 :login:Penguin:2017/01/05(木) 20:40:56.10 ID:iZInpNx5
 例えばどんな所がマシ?
203 :login:Penguin:2017/01/05(木) 20:57:50.22 ID:gemnoZes
 二重拡張子で偽装されたWindows向けのマルウェアは単体で動作するじゃん
 だからメールに添付してクリックさせて感染させたりできる
 Linuxの.desktopファイルは単体では動作しないから、
 メールの添付ファイルとしてばら撒く方法は使えない
 その辺がマシかと思うんだが

204 :login:Penguin:2017/01/05(木) 21:13:17.63 ID:iZInpNx5
 あーなるほど
 展開の一手間は増えるけどアーカイブにしとけば良いだけだけだからマシって言えるほどの違いかは微妙だけど確かにそういう側面もあるか
205 :login:Penguin:2017/01/05(木) 22:37:15.47 ID:jbQxSzh2
 アーカイブにまとめた場合もdesktopファイルはexeファイルよりも手間がかかる。
 Windowsのexeの場合は、

 zip展開 → 偽装したexeを実行 → マルウェア感染\(^o^)/

 だけど、Linuxのdesktopファイルの場合はマルウェアのフルパスが必要だから、

 (攻撃者が想定した場所に)zip展開 → 偽装したdesktopファイルを実行 → マルウェア感染\(^o^)/

 となる。
 フルパスじゃなくてマルウェアのファイル名だけでも実行は可能だけど、
 その場合はマルウェアをパスが通った場所に置かないと駄目なので、

 (パスが通った場所に)zip展開 → 偽装したdesktopファイルを実行 → マルウェア感染\(^o^)/

 となる。

 感染させるにはメール本文を工夫して、zipを想定した場所に展開させる必要があるので、
 exeよりはまぁちょっとはマシかなって感じ。
206 :login:Penguin:2017/01/05(木) 23:38:20.07 ID:iZInpNx5
 >>205
 > フルパスが必要
 > パスが通った場所に置かないと駄目
 Exec行を具体的にどう解釈して実行するかはこれまた実装次第なんだけど必ずしも攻撃者がフルパスを知っている必要やパスが通っている必要はないよ
 規格で.desktopファイルの置いてあるパスを表す%kっていうフィールドコードが定義されてるから

 例えばPCManFMなんかは Exec=sh -c "%k/app" みたいにすれば%kが.desktopファイルの置いてあるパスに展開されるからそのまんま実行される
215 :login:Penguin:2017/01/06(金) 14:52:41.75 ID:adPksY7M
 >>206
 > 規格で.desktopファイルの置いてあるパスを表す%kっていうフィールドコードが定義されてるから
 お、それは知らなかった。
 試してみたけど、

 > みたいにすれば%kが.desktopファイルの置いてあるパスに展開されるからそのまんま実行される

 これはNautilusは未対応みたいだな。ちょっと安心。

http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/linux/1482659445/
より

試しにLeafpadの実行ファイルをデスクトップに移動させ、leafpad.desktopをデスクトップにコピーして編集して実行してみた所、たしかにPCManFMではLeafpadの起動に成功、Ubuntuのファイル(Nautilus)とThunarは未対応らしく起動できなかった。

何か面白いことを書いてる人がいた。

【Ubuntu Samba】にUSB HDDを壊された場合 - .RABBITの日記

Windows PC -----> Ubuntu Server (Samba) -----> USB HDD
という風にUSB外付けHDDにアクセスしようとしたらHDDが反応しなかったという話らしく、まぁそういう事もあるかもなぁと思いつつ記事を読み進めてみると、
しかし,このWindowsコマンドで命拾いしました。
chkdsk <Drive Letter>: /f
とか書いてあった。ってことはUSB HDDはNTFSでフォーマットしてあったということか?Sambaサーバーで使うならext4とかの方がいいんじゃないかなぁ。
「Ubuntuはデフラグ不要」だなんて嘘万八。
せやな、2005年ぐらいにはLinuxでも普通に断片化する事は知られてたし、2016年にもなってLinuxでデフラグ不要説をホザいている奴がいたら超大嘘付きか超情報弱者のどちらかだわ。

最後に気になったのは、
ちなみに,Ubuntuのデフラグコマンドは
sudo e4defrag /dev/<target>
だそうですよ。
これ。e4defragはext4用のデフラグツールなのでNTFSなパーティションに実行しても無意味って事は分かってるのかなぁ…

Ubuntu 16.04に対応したUbuntu Tweakは二つある。
  1. バージョン 0.8.7
  2. バージョン 0.8.8
前者はGetDeb、後者はSickly Lifeが配布しているdebファイル。後者の方が新しい。 新しい方の新機能は、
1. FirefoxとThunderbirdのキャッシュを削除する処理が追加されている
cache_path = '~/.cache/mozilla/firefox'
cache_path = '~/.cache/thunderbird'

2. デスクトップにゴミ箱/フォームフォルダー/ネットワーク、のアイコンを追加する処理が修正されている
if system.CODENAME != 'precise':
とのこと(2ch.netより)。
http://hayabusa6.2ch.net/test/read.cgi/linux/1461932258/169

インストール方法は、
  1. まずUbuntu SoftwareでGDebiをインストール。
  2. GetDebかSickly LifeからUbuntu Tweakのdebファイルをダウンロード。
  3. ダウンロードしたdebファイルを右クリックしてGDebiを使ってインストールする。

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